デロンギエスプレッソマシン
スポンサーリンク

先日スタバでお茶をしている時に、こんな会話になりました。

 

ヨメ
スタバのラテがおうちで飲めたらいいな〜!

アベ
じゃあコーヒーメーカーでも買ってみる?

ヨメ
コーヒーメーカーって高くない?
しかも難しそう!!
初心者でも美味しくできるかな?
結局お店で飲むより割高じゃない…?

アベ
色々と調べてみたら手頃な価格の物もあるし、
意外と簡単そうだったよ!
値段もお店で飲むより、
1杯あたりの値段も全然安かったし。

そこで

・そもそもラテってどうやって作るの?
・エスプレッソマシンっていくらくらいするの?
・一杯あたりいくらで飲めるの?

といった、疑問に答えます!自宅で簡単に美味しいラテが飲めます!
エスプレッソマシン(コーヒーメーカー)の購入を検討している方の参考になると幸いです😆

デロンギ エスプレッソマシンで入れるラテの作り方

ヨメ
そもそもラテってどうやって作るの?

abc
ラテはエスプレッソを牛乳で割って作るんだよ。

ヨメ
カフェオレと同じじゃないの?

abc
カフェオレはドリップしたコーヒーを使うんだよ。

ラテを作るためにはエスプレッソが必要です。エスプレッソと牛乳を混ぜたものがラテです。
インスタントコーヒーをいくら濃く作って牛乳で割っても、ラテにはならないんです。

エスプレッソはどうやって作るの?

エスプレッソを作るには専用のコーヒーメーカー(エスプレッソマシン)が必要です。
デロンギ、イリー、ビアレッティ、ボンマックこの辺りが主なメーカーです。

マシンにコーヒー粉をセットして抽出すると15〜30秒ほどで、エスプレッソは完成します。

コーヒーはインスタントではなく、豆を焙煎して挽いたものを使います。
焙煎時間や挽き具合で味や風味が変わります!

エスプレッソマシン

エスプレッソマシンは手動と電動があり、私が使っているマシンは手動式です。
タンクへ水を入れてから10分程でエスプレッソが出来上がります。

エスプレッソマシンによるエスプレッソ抽出の工程
①タンクに水を入れて電源オン
②専用のケースにコーヒー粉を詰める
③エスプレッソを抽出
④ケースに残った粉を捨てる
⑤ケースを洗って、抽出口に残った粉を拭く。

手動式だと、だいたいこんな感じの工程です。毎回自分でやるのは面倒だ!とか、
もっと短時間でできて欲しい!という方には、

全自動のマシンもあります!

ボタン1つでエスプレッソが完成するので、時間が無い時でもすぐに作れ、全自動なので安定した味になります。
大手のコーヒーショップも全自動が主流となっています。

アイスラテの作り方

アイスラテであればエスプレッソに氷と牛乳、好みでガムシロップを入れて完成です。
2層のグラデーションを作る場合は、下に氷とミルクを入れておき、上からゆっくりとエスプレッソを注ぎます。
(エスプレッソも冷えてた方が層になりやすい)

牛乳の方が比重が重いため、エスプレッソが牛乳の上に乗る感じになります。

エスプレッソマシンで作るラテ

ホットラテの作り方

ホットの場合は牛乳を温める必要があります。レンジでチン! …ではありません。
エスプレッソマシンにはスチーム機能が付いているものが多いです。
スチームを使って牛乳を蒸気で温めます。ホットラテに欠かせない泡もお好みで調整できます!

牛乳をカップに1/3程入れ、
スチームの出るフロッサーというシルバーの管を差し込みます。

エスプレッソマシン ラテの作り方

フロッサーの先端からスチームが出るので、スイッチを入れてお好みの温度と泡に仕上げます。
フロッサーをカップの底まで差し込むとキメの細かい泡となり、表面付近だと泡が大きくなります。
温まった牛乳をエスプレッソに注げば完成です。

エスプレッソマシンで淹れたラテ

デロンギ エスプレッソマシンの値段

私が使っているDeLonghi BCO410J-B定価 32,400 円(税込)です。

デロンギ エスプレッソマシン

こちらのマシンは手動式です。
私の場合はエスプレッソとドリップコーヒー、両方とも飲みたかったのでこのマシンにしました。
デロンギで手頃な価格で両方飲めるのはこの機種のみとなります。

全自動のマシンとなると50,000円〜となります。焙煎した豆をそのまま機械に入れておき、ボタンを押すと自動で豆を挽いてエスプレッソを抽出してくれます。

上位機種になるとエスプレッソだけでなく、ドリップやラテもボタン1つで出来上がります!!

忙しい時でもボタン1 つでエスプレッソができるのは魅力ですね。
なるべくマシンの値段を抑えたい!という人には、手動でエスプレッソのみが抽出できる1万円前後のマシンもあります。

デロンギ社は家庭用のエスプレッソマシンを数多く扱ってますので、ぜひデロンギのHPをチェックしてみて下さい。

手動と全自動の違い

  • 手動・・・こだわりを持って1杯1杯作れる
  • 全自動・・・手軽にエスプレッソができる

 

私なりの手動式と全自動のメリット・デメリットをまとめてみました。
私はコーヒーを淹れることを趣味の一環として、
こだわっていきたいと考えているため手動式をオススメします。(値段も手頃です)

手動式

【メリット】

  • 抽出時間や加圧を自分好みに調整できる
  • コーヒーの量や割合など、細部にまでこだわれる
  • エスプレッソ抽出の仕組みが理解できる
  • マシンの値段が手頃
  • 趣味としてコーヒーを淹れることを楽しめる
  • 1杯あたりの満足度が高い

 

【デメリット】

  • 洗浄が必要
  • 味にバラつきが出る
  • 操作に多少の慣れが必要

※味のバラつきは『どう改善すれば美味しくできるか?』

と試行錯誤できるので、
趣味としては楽しみの1つになります。

全自動式

【メリット】

  • ボタン1つで完成(短時間)
  • 毎回安定した味になる
  • 掃除が楽(基本的にゴミ捨てのみ)

【デメリット】

  • マシン自体が高価

デロンギ エスプレッソマシンで淹れる、ラテ1杯あたりの値段

私の買っているコーヒーは、100gで300円前後のものです。
エスプレッソ1杯あたり35円程で、そこに牛乳をたっぷり注いでも完成したラテは50円ほど!
お店でラテを飲むとなると400円以上かかるので、時間と手間は多少かかりますが値段は格段に安くなります
コーヒー豆は100g 200円程のものから、10,000円以上するものまで幅広くあります。

1回に買う量は、300g〜400gです。重さは生豆の時のグラムなので、
ローストすると水分が抜けて80〜90%くらいの量になります。

エスプレッソマシン コーヒー豆

 

仮に400g購入(1,200円)したとすると、焙煎後の量は350g程となります。
エスプレッソ1杯に使用するコーヒーは10g前後ですので、約35杯のエスプレッソが淹れられます。
エスプレッソ1杯あたり35円程の根拠は、

1,200円 ➗ 35杯 = 34.29円/杯 から計算しています。

また、豆の種類だけでなく家庭用焙煎機・グラインダー(挽き機)もあるため、焙煎具合・挽き具合まで徹底的にこだわることもできます。
趣味の一環として徐々にこだわりを強めていくのも面白いと思います。
私は今回2種類の豆を同じ焙煎・挽きで200gずつ購入して、飲み比べをしてみています。

エスプレッソマシン コーヒー豆

コーヒーも消費期限がある(3ヶ月程)ため、一気に大量購入せずに期限内に飲み切れる量を購入しましょう。
その方が色々な種類のコーヒーを定期的に味わえます。

ネスカフェ・バリスタとの違い

全然違いました。最初に『自宅でコーヒー』という先入観だけで、ろくに調べもせずCMの影響でネスカフェバリスタを購入しました。買って飲んでみて気づいたんですが、

全然スタバのラテにならないじゃん!!!『エスプレッソ』なるボタンもあるのですが、

インスタントコーヒーを少量の水で溶かしただけといった印象でした。濃さと香りがスタバのラテとは程遠かったです。

マシン自体の値段も手頃で気軽に楽しめるといった点では良いですが、

  • コーヒーが自由に選べない
    (選択肢は既存の8種類ほどのみ)
  • 思っていた味ではなかった
  • もっと濃いコーヒーが飲みたい

といったところで物足りなくなってしまい、半年ほどで現在のエスプレッソマシンに買い換えました。

エスプレッソとドリップの違い

ドリップはフィルターの上にコーヒーをセットして、注いだお湯の重みでコーヒーを抽出します。

エスプレッソマシン コーヒー

エスプレッソは機械で圧をかけて、短時間で一気にコーヒーを抽出します。

エスプレッソマシン

エスプレッソとドリップを比べると、エスプレッソの方が濃厚な味となります。
抽出にかかる時間も短く済むのが特徴です。

コーヒー屋さんの敷居が高く感じる

コーヒー専門店って頑固オヤジが強烈なこだわりを持って、初心者や一見さんへの対応が厳しい!
というイメージありませんか?実際は全くそんなことありません!

店員さんが優しく接してくれるお店ばかりです。

エスプレッソマシン コーヒー豆

また、『専門店』というと敷居が高いように感じますが、『カルディコーヒー』をイメージしていただくといかがでしょうか。だいぶ入りやすい印象になりませんか?街中には意外とコーヒー専門店がありますが、基本的にはカルディコーヒーなんかのイメージと一緒です。品揃えや雰囲気はそれぞれですが、お菓子や食品なども売っているところが多いです。

私は『珈琲問屋』さんにお世話になっています。転勤族なのでチェーン展開しているお店だと、焙煎具合や挽き具合を統一できて助かります。

珈琲問屋さんはコーヒー豆を購入すると、待ち時間にアイスコーヒーかホットコーヒーを無料でもらえるのも嬉しいポイントです。(1人1杯無料で同行者1名までOK)他の飲み物を選ぶ場合は100円引きにしてくれます。
コーヒーメーカーを置いている店もありますので、実物を見て大きさなどを確認したい方や、専門の人に相談したい方はぜひ立ち寄ってみて下さい。

デロンギ エスプレッソマシンで淹れる美味しいラテの作り方まとめ

自宅でラテを飲むためにはエスプレッソマシンが必要です。デロンギは家庭用のエスプレッソマシンを豊富に取り揃えているので、スペックや値段など希望に近いマシンを見つけることができると思います。
エスプレッソマシンがあれば自宅で簡単に美味しいラテが飲めます。豆の種類や焙煎具合、挽き具合など細部にまでこだわることができるため、こだわりの強い人ほど趣味としてもハマるはずです。

また、1杯あたりの値段もお店の1/4以下に抑えられるので経済的でもあります。
自宅だと1杯100円未満なので、外で飲むより300円強のコストが抑えられます。

夫婦で週1ペースと考えると1年でマシン購入の元も取れます。
ぜひ自宅にエスプレッソマシンを導入して、美味しいラテを作ってみて下さい。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事